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2012年12月21日 (金)

中国にも納豆がある?

「中国で食べた変わりネタ」も終盤に突入(年内で終わるかしらん)。
今までは肉、動物系の食材、料理の事例を上げてきましたが、それ以外のモノを・・・
日本で屋台といえば、ラーメン、おでん(最近、東京ではめっきり少なくなって来ました)などですが、中国にも屋台のお店はあります。上海に多いのは、羊肉串(ラムの串焼き)、上海餅(餅になってますが、上海風お好み焼き?チヂミ?)、臭豆腐(文字通り臭い豆腐)などがあります。
この最後の「臭豆腐」ですが、本当に臭いです。要は豆腐を発酵させたものを揚げて食べるのですが、激クサです!豆腐が腐ってます。原料が同じ大豆なので、納豆と比べようと思いましたが、その比ではありません(日本人だから納豆に慣れているということを差し引いても)。日本のくさやレベル?それ以上かもしれません。ということで、この臭豆腐、さすがの筆者も最初は全く受け付けませんでした。無理です。ところが、上海の友人たちが毎日のように食べるので、仕方なく少しずつ口にするようになり、段々と慣れました。そして、最後には、旨い!と思えるようになったのです。でも、臭いものは臭い。以前、美味しいと感じるものは臭わない、臭く感じない、と書きましたが、訂正します。臭いけれど旨い。臭いから旨い!のです。少しの期間食べないでいると、無性に食べたくなります。病みつきになる臭さ?因みに発祥は武漢だと、武漢の友人が言っておりましたが、定かではありません。
東京の中華料理店でもありますが、全然美味しくありません。日本人向けに臭さを抑えているのでしょうが、それはいけません。それでは全く旨くないのです。臭くなければ意味が無い。
ということで、次回上海に行く事があれば、必ず、真っ先に、食べたいもののひとつです。

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