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2013年1月

2013年1月31日 (木)

熊猫って?

グダグダと永らく歌舞伎町のくら〜い、暗澹たる将来と個人的愚痴を続けてきたので、話題を思いっきり変えます・・・

小黄毛の “中国語講座”
・・・と言っても、小生まともに中国語を学んだことはありません。
学校に行ったこともありませんし、個人教授についたこともありません。
中国、上海での実生活で身についた中国語なので、間違ってたら「ごめんなさい!」レベルです。悪しからず・・・
なので、中国語の堪能な方、全く興味のない方はここで “サヨナラ” です。

漢字を使う国は、世界で中国と日本だけです。発音は全く違えど、筆記、筆談でなら、なんとか通じるのではないか・・・
もちろん、同じ文字=同じ意味、もありますが、全く違う意味の場合もあります。
【例】
・汽車(自動車)
・机 (機械)
・手紙(トイレットペーパー)
・娘 (母)
・先生(〜さん/男性敬称)
・老婆(妻)
・愛人(恋人または配偶者)
・走 (歩く)
・生気(怒る)
・看病(診察)
見てお分かりだと思いますが、左が中国語で()が日本語です。全く違います・・・
意味が同じと思って筆談すると、あらぬ誤解がうまれそうです。
因みに「手机」は日本語だと(手の機械)となりますが、これは “携帯電話” です。

では “熊猫” という動物・・・これはパンダのことです。
熊猫。発音すると、シオンマオ、になりますか・・・パンダとは全然違いますよね。
シオンマオが、なぜパンダなのか?
一説によると、欧米人が訪中の際、はじめて熊猫を見ました。その時にガイドの中国人が熊猫を指さし、パンダ、パンダ、と言ったそうです。ピン音表記すると pangde、pande になります。意味は、太ってる、太ってる、です。
この太ってるを欧米人は勘違いし、この動物の呼称と思い、パンダとなった・・・
友人が語ったあくまでも一説ですので、間違っていたら「ごめんなさい」です。
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2013年1月30日 (水)

歌舞伎町から飲食店が消えてゆく・・・

【歌舞伎町の話 Part.4】
前回は、歌舞伎町からマックや吉野家、ケンタッキー、ハーゲンダッツがどんどん消えていくという話まで・・・
これら世界でも有数の外食産業の企業が、撤退していくということは、これまた世界有数の繁華街、歌舞伎町も来る所まで来た・・・ということでしょうか?
複数の店舗で利益を上げれば良いチェーン店は、利益の上がらない赤字店は、店じまいをしたほうが良いといえるでしょう。
撤退できるということは幸せなことで、別の店が利益を上げれば良い、別の場所に新規店を出せば良い、と次があるのです。資金、体力のあるチェーン店だからできることですね。それがない一店舗が、店を閉めるということは、大体が廃業を意味します。

歌舞伎町ではありませんが、以前紹介した新宿南口のアフリカ料理「ローズ・ド・サハラ」も店を閉めてしまったようです。
小生の知っている限りでは、この店も20年は営業していました。
前述の50年営業のふぐ料理屋(弊店から徒歩20秒)のすっぽん鍋は、美味かった・・・今は、キャバクラ!
行きたい店、行こうと思っていた店が、どんどん潰れてしまう・・・

歌舞伎町から “食” が消えて行き、“呑む” と “風俗” しか残らない・・・
それでも、弊店は、石にかじりついても頑張らなあかん、次はない!のです。

G3ビル1Fが、ガールズ・バーとしてオープンするのが、2月か3月らしいです。
ビル前には、さらにに新しい呼び込み(ホステス?)と客引きが立つことでしょう・・・
お客様、どうか、それでも、弊店・蒙古苑を、ご贔屓に!

左下に蒙古苑の看板・・・見えますか?
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2013年1月29日 (火)

変わりゆく歌舞伎町

【歌舞伎町の話 Part.3】
歌舞伎町に約35年くらい出入りしていますが、歌舞伎町もだいぶ変わりました。
昔は、学生もたくさんいる、老若男女が楽しめる街でした。
コマ劇場前の噴水では、よく早稲田の学生が学ランのままダイビングしていました。
金曜、土曜は、夜から朝にかけては若い男女が大勢たむろしていました(軟派する、されるが目的?)。
中年以上のサラリーマンは、行きつけのバー・クラブで飲み、OLも映画を見、ボーリングをし、食事をする・・・
それが、まずコマ前の噴水がなくなり、コマ劇場も取り壊されました(今、藤田観光系のホテルを建設中)。
最近では、50年以上歴史のある蕎麦屋、ふぐ料理屋が潰れ、40年続いていたサウナもなくなる・・・
歌舞伎町の店、住人にはなくてはならない八百屋、薬屋も店じまい、弊店の眼の前にある電気屋の店主も、もう辞めるといっています。
以外に思うかもしれませんが、歌舞伎町にはマクドナルドも吉野家もないのです。
以前は有りました。マックは2軒、吉野家もハーゲンダッツも有りました。
そして、増えるのは風俗案内所、ガールズ・バー、そして、キャッチ(ホストクラブ、キャバクラなどは減少、これは良し!)・・・
夜10時以降、歌舞伎町は一般の通行人、客よりキャッチの方が多いのです。
昔もキャッチはいましたし、ぼったくりバーも有りましたが、数えるほどでした。

なんだか、一般人は歌舞伎町に来づらくなってきました。来るな、と言ってるようなものです。特に女性には・・・
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2013年1月28日 (月)

歌舞伎町に豆撒したい・・・

歌舞伎町さくら通り1Fでのガールズ・バー開店は考え直した方がいいですよ・・・
風水が悪いので・・・

これ、気持ちは本気。理由は半ば冗談、でも、そうかも・・・ですが・・・

ある土地、場所で成功収めたお店でも別の地で成功するとは限らないのですね。
やはり、まずその地の特質というのがあるのでしょう。
例えば、それは同じ歌舞伎町でも道1本、2本で大きく異なるようです。
道の通行人の数、時間帯、性別や年齢、職業など(こんなことはもちろんマーケティングしてるでしょうが)もちろんですが、この地の場合、そこで生業をなす特別な人がいます。呼び込み、客引きです。
店の者による店頭の客引きはもちろん、ありとあらゆる業種の客引がいます(新宿駅寄りの歌舞伎町メイン通り2本とは、彼らの数が圧倒的に違うんだよなぁ)。
彼らはフリーの客引で、客のニーズに合わせ、様々な店に客を斡旋するのです。もちろん違法、非合法ですが、取締が追いついていきません(っていうか、やってない)。
黒人(国籍?)、中国人、韓国人といろいろな国、人種の男たちが湯水のように湧いてきます。
6年前はこんなにキャッチがいなかった・・・リーマンショックで増え、東日本大震災で増え、不景気、不況になれば、なるほど増殖します。

こんなにキャッチが増えると知っていたら、この場所には・・・
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2013年1月24日 (木)

歌舞伎町G3ビルは悪しき風水?

「火鍋 蒙古苑 新宿」の近況を・・・
歌舞伎町のさくら通りG3ビル5Fに弊店はあります。
先月、同ビルの1Fにある寿司屋が、店を閉めました。1年半くらい営業してましたでしょうか?2年保たなかったと思います。
以前は道2本、新宿駅寄りの一番街というところに有り、そこそこ繁盛していたようです。こちらのビル1Fが空き、もう少しキャパを広げようということで、越してきたようですが、思ったより売り上げが伸びなかったようです。
大阪に本店が有り、関西方面では人気のチェーン店だったのですが、新宿からは引き上げたのかしらん。
小生がこの場に店を構え、6年が経とうとしていますが、実はこの1階、その間に何軒も店が変わっています。
最初、弊店オープン時は神奈川では有名なラーメンチェーン店が既に営業してましたが、ほどなく撤退。
次に、ある弁当製造販売企業が、新規事業として挑む中国福建料理店。
その次が、歌舞伎町に何軒か店を構える、地元では有名な名物オーナーの新居酒屋。
そして、この寿司屋です。
業種は違いますが、共通している事もあります。
ある場所、土地では既に成功している店、企業であること。
なので、何店も展開しているもチェーン店であること。
皆さんそこそこ成功を収め、資金、体力も有り、現場リサーチなど下準備、メニュー開発、サービス・オペレーションの徹底、様々な企業努力も怠ったりしなかったと思われますが、何故うまくいかなかったのか。
スタッフの中国人と話し、出した結果「風水が悪い」です!
この1Fに今度は、ガールズ・バーが入るそうです。
そのガールズ・バーのオーナーさん、オープニング・スタッフさん、店長さん・・・
もしこれをお読みになっていたら、出店を今一度考えなおしたほうが賢明ですよ。
この1階は、何をやってもうまくいきません!
そういう風水なのです。
今年の節分は、まじめに豆まきしてみよう、っと・・・

歌舞伎町さくら通り・・・
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2013年1月22日 (火)

中国の話、終わり・・・次から何書いたらええんやろ?

中国・・・上海・・・のお話も大団円を迎えようとしています。

50回以上にわたり火鍋、中国料理、中国の酒、中国のお茶のことなどを時には、中国と日本の文化、習慣、考え方の違いなどを交え、延々と書いて参りました。

これは、筆者がどういうきっかけ、経緯で火鍋屋を始めるに至ったかを書き記すためでした(理屈っぽいのか、すぐ脇道にそれるからか、思いつきで書いているからか・・・こんなに書くことになるとは思わんかったなぁ)。

前回は、お茶のベスト5を選出しましたが、肝心の料理のベストを選出していませんでした。最後に記します。
【火鍋屋 小黄毛(シアオ・ファン・マオ)の中国料理ベスト3】
1)鳩の丸焼き(香港式の上海在住時の小生の住まいの近くのもう潰れてしまった店のモノ)
2)蛙の丸焼き(上海の友人の家でいただいた、その家の主人が調理したモノ)
3)薬膳火鍋(内モンゴル発祥の・・・)
となります。

どうして、ベスト3までしかないのか・・・それ以下は、限りなく食べた料理の中から優劣、美味い不味いの順位をつけるのが困難なため。逆にこのベスト3は、それがハッキリしている、これまでも、これからも変わることがないであろう順列なのです。

では、なぜ日本で開業したのがベスト1・2の鳩屋、蛙屋ではなく火鍋屋なのか・・・
普通誰が考えてもわかることですが、鳩、蛙という食材が特殊すぎるということ。好きな食べ物は?と訊かれて、鳩、蛙、と答える日本人は極めて稀です。
前にも書きましたが、鳩は、仕入れ値が高く、例えば1羽1万円の鳩の丸焼きは1年で一体何羽出るのか・・・大体想像がつきます。
商売にならん!ということですね。

しかし、好きな鍋は?と訊かれて、火鍋と答える日本人も希少でしょう。
これを変えたいと思ったのです。蒙古苑の火鍋を食べたお客様が、鍋料理No.1は火鍋。しかも、蒙古苑の!と、答えていただけるような火鍋屋を作りたい、火鍋屋にしたい・・・

ということで、火鍋屋をはじめ、そろそろ丸6年になりますが(まだまだ、だよなぁ)・・・
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中国茶ベスト5が、オールお茶ベスト5

1)台湾烏龍「高山茶」
2)杭州産「龍井茶」
3)杭州産「菊花茶」
4)薔薇入り「八宝茶」
5)高級「茉莉花(ジャスミン)茶」
としましたが、これは日本茶も紅茶も入れても同じ結果、中国茶がベスト5になります。
因みに日本茶では、玄米茶が好きで、紅茶ではアールグレイが好きですが、産地、メーカーはこだわりません。
ついでに言うと、いつも飲んでいるのは自販、コンビニで売っている緑茶、ウーロン茶です。

中国茶のグダグダは終わり・・・宣伝!
【「火鍋 蒙古苑 新宿」で飲める中国茶】
・安い菊花茶
・高くない八宝茶
・一般的ジャスミン茶
・普通のプアール茶
です。

なぜ、筆者ベスト1の台湾烏龍「高山茶」と2の杭州産「龍井茶」がないかといいますと、この2種は、まず本物の良い品を仕入れると、店で出すには高価すぎて、オーダーするお客さんが殆どいない、と見込んでいること。在庫になってしまい、古くなると味も香りもなくなり美味しくありません。店の者で飲むか捨てるしかありません。安いものもありますが、本物かどうか怪しい、安いので品質が良くない、香りも味も落ちる・・・
ということで、高くはないですが、充分に菊の花の香りを愉しめる菊花茶。
間違いなく漢方の入った八宝茶。
ペットボトルのソレよりは香りのあるジャスミン茶。
黒烏龍茶のような濃いプーアル茶を出しています。
ジャスミン茶とプーアル茶は、どうしてもというお客様のためにアイスも用意しておりますが、菊花茶と八宝茶は熱いものだけです。
そして、もちろん既成品のアイスウーロン茶もあります(笑)。

お店で出している菊花茶です
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2013年1月16日 (水)

中国茶ベスト5

好きな中国茶・・・
1)台湾烏龍「高山茶」
2)杭州産「龍井茶」
3)杭州産「菊花茶」
4)薔薇入り「八宝茶」
5)?産高級「茉莉花(ジャスミン)茶」
となります。
いまひとつ思い出しました。以前、内蒙古自治区で作られる馬乳酒のことを書きましたが、やはり同地区で作られ、飲まれる「馬乳茶」があります。ベースは何茶か分からないのですが、ミルクティーの牛乳の代わりが馬乳です。お茶の香りより馬乳の匂いのほうが強いです。が、筆者は例に漏れず美味しくいただきました。これは番外編ということで、上記をベスト5とします。
但し、そんなにコアな中国茶ファンというわけではないので、あくまでも限られた知識、体験の中からの選択なので、詳しい方ならもっと美味いお茶をご存知かと思います。
そもそも日本人のくせに日本茶のこともよく知りません。飲んだことのある、知っている種類は、煎茶、番茶、焙じ茶、抹茶、麦茶、玄米茶、昆布茶あたりでしょうか。産地となると静岡が有名であることを知っているくらいです。茶専門店に行き、自ら選び、買うなどという行為もしたことがありません。自宅においてある普通の煎茶?を意識もなしに飲んでいるのです。
いち外国人が、慣れない海外生活をするうちに、その土地の生活、習慣、文化を知ろうとして得た、貴重な体験、知識なのだと思います。
なので、紅茶となるともっと知りません。最も飲むのは「午後の紅茶」?(笑)日東紅茶、リプトンティーのティーパック?種類はダージリン、アールグレイ・・・
サントリーの「ウーロン茶」を烏龍茶と認めないようなことを書きましたが、イギリス人やインド人から見たら、キリンの「午後の紅茶」も紅茶と認められないようなモノなのかもしれません(アイスティーって、西欧人はよく飲むのかしらん)。
そういえば、紅茶はインドが原産で、コーヒーは南米が原産。大航海時代以降、これらを西欧人は現地から自国へ持ち込みました。それ以前、彼らは何を飲んでいたのかしら?

八宝茶
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2013年1月15日 (火)

茶道も中国から伝来したのかしら?

・・・今の中国、中国人からはあまり想像できないのですが、それはそれとして・・・
中国茶も多種多様、飲んで感動した台湾烏龍「高山茶」以外で、小生のオススメ茶を後いくつか・・・
上海から電車や車で1~2時間で行ける風光明媚な街、「杭州」があります。浙江省に属し、西湖で有名な観光都市でもあります(近年は日本企業も多く進出しています)。
その杭州の名産品に「龍井茶(ロンジンチャ)」という緑茶があります。この緑茶は、割と日本のお茶に近いかもしれませんが、緑茶の中では一番美味しかった です。安いジャスミン茶よりはよっぽど、味わいも香りも深く、まずオススメ、ジャスミンの高級茶といい勝負です(本当の純龍井茶も高価です)。
そして、中国、上海で最もよく飲んでいたお茶が「菊花茶」です。やはり、杭州で生産されています。文字通りのお茶で小さな食用の菊の花を煎じていただきま す。漢方の一種で、中国では2000年前から飲まれているそうです。なんと申しますか、とにかくなんとも言えない菊の花の香りがたまりません(苦手な人も いるよなぁ)。
最後にもうひとつ「八宝茶」。こちらもその名の通り漢方がタップリと入ったお茶です。産地やメーカーにより入っている漢方は色々なので、好みの八宝茶は美 味しいと感じるでしょうし、そうでないものもあると思います。入っている漢方、例えば先に出た龍井茶、菊花茶などのお茶系。その他、ナツメ、龍眼、山査 子、クコの実、陳皮、干し葡萄、銀耳、杏、甘草などなど。割と甘めのものが多く入っているのですが、トドメに味付けとして氷砂糖が大体入っているので、間 違いなく甘いです。なので、いつも氷砂糖を抜いていただいてました。特に好きだったのは、薔薇の花入り。香りももちろんですが、色が綺麗、見た目が美しい です。女性にウケがよろしい八宝茶です。
これらのお茶、日本でも手に入りますが、くれぐれも偽物(特に高級茶)にはご注意を・・・

菊花茶は、ガラスのカップで出す店が多かったなぁ
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2013年1月13日 (日)

ウーロン茶と烏龍茶

【三得利(サントリー)の宣伝は終わり・・・】
ペットボトルのウーロン茶ではない、本当に美味しい烏龍茶の話。
広東省が、烏龍茶の産地の祖と言われています。現在の生産量では福建省がトップで、台湾が第二位です。日本では福建省の「鉄観音」が有名ですね。香港では「水仙」が有名な烏龍茶で、烏龍茶といっても分かってもらえず「水仙」と言わないと出てこない場合があります。台湾では、阿里山など標高1000m以上の茶園で生産される「高山茶」が烏龍茶の銘柄として有名です。
産地、種類と他にも色々ありますが、こういった銘茶は中国では絶対に冷やして飲んだりはしません。鉄は熱いうちに・・・茶は熱いうちに飲め、です。
日本人にとって烏龍茶というと、前出のペットボトルやら缶製品をコンビニや自販機で、買って飲む(冷蔵または常温)のが一般的でしょう。お茶専門店(中国物産展)で買って、自分で入れて飲む方は少ないと思います。なので、一概に比較はできないのですが、福建省の「鉄観音」と香港の「水仙」は、茶葉、入れた茶水ともブラウンで、見た目は、サントリーウーロン茶、伊藤園ウーロン茶と一緒です。但し、入れたての熱いお茶の香り、味は全く違います。日本メーカーのモノの入れたてを飲んだことがない、逆に中国産の冷えたモノを飲んだことがないので比べるのはやはり難しいですが、多分、誰が飲んでも中国の熱い入れたての銘茶を美味しいと感じるはずです。もちろん茶葉代、原材料費は全く違います。でも「鉄観音」と「水仙」は、これは美味しい烏龍茶です。日本人の知るウーロン茶の範疇です。
後の一品、台湾烏龍「高山茶」。これは、小生の知る烏龍茶ではありませんでした。まず、茶葉も茶水も日本の緑茶に近いグリーンです。香りが全く違います。うまく表現できないのですが、一言で言うと香りも味も “甘い” のです。烏龍茶を超えた烏龍茶、というより日本茶、紅茶と、世界には様々な国、相当な種類のお茶がありますが、お茶って、こんなに美味いのか?と思いました。台湾烏龍「高山茶」は、筆者の飲んだお茶のNO.1になりました。

・・・今、輸入中国茶の基準値を超える残留農薬が問題になってますが、台湾産は多分大丈夫・・・
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火鍋 蒙古苑 のサービス一覧

火鍋 蒙古苑