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2013年3月 1日 (金)

三波春夫(6)

前回よりつづき・・・

・・・以下、Wikipediaより抜粋

1975年、三波春夫名義で『おまんた囃子』の作詞作曲を手掛けて発表し50万枚のヒット。
さらに浪曲師時代の経験を生かし、歌と浪曲を合体させた長編歌謡浪曲を創り上げ三波歌謡の象徴となる。その代表作が、北村桃児(きたむら・とうじ)の筆名を用いて作詞構成し1964年に発表された『元禄名槍譜 俵星玄蕃』であり、一歌手に留まらぬ精力的な創作活動を展開している。以後、数々の日本史上の登場人物や出来事を題材にした長編歌謡浪曲を発表していった。
1986年の第37回NHK紅白歌合戦に、白組歌手として当時最多記録の29年連続29回目の出場を果たす。

特筆は・・・
浪曲師時代の経験を生かし、歌と浪曲を合体させ自らが作詞構成し、
後に三波歌謡の象徴となる長編歌謡浪曲を創造・・・
以降、数々の日本史上の登場人物や出来事を題材にした長編歌謡浪曲を発表・・・
一歌手に留まらぬ精力的な創作活動を展開した・・・

この辺の件が、芸能人としての三波の非凡さ・・・
国民的歌手という自分のポジションに満足することなく、
さらに日々努力し、向上するという強い意志・・・
シンガーというエンターテイナーよりさらに上を目指し、
クリエイターとして芸能界に貢献する、君臨する・・・
という覚悟、自負が伺えます。
2
さらに晩年の活躍、生き方がが素晴らしい
・・・つづく

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