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2013年3月 3日 (日)

三波春夫(10)

・・・(9)よりつづき
三波春夫伝説・・・
・・・以下、Wikipediaより抜粋、編集

【こぼれ話③】
「明日咲くつぼみに」での縁で、永六輔は晩年の三波と交流があった。そして後年に、三波の追悼番組で語った。永は色々な箇所の老人ホームでの交流活動に力を注いでおり、ある時奈良県のとある老人ホームに出向く際に三波を誘ったところ、三波も「是非行きましょう」と快諾した。現地に着くと、老人ホームの園長にある事を言われた永六輔。
「ずっと歌を歌い続けているおばあちゃんがいるんです。どんなところでもずっと歌を歌い続けるんですが、そのおばあちゃんも三波さんのところへ連れて行っても大丈夫でしょうか?」と聞かれた。そこで、永六輔はそういうおばあさんいるという話を三波したところ、三波は「全然構いません。気にせず歌います」と話した。歌う前に、そのおばあさんが入ってきたところ、園長の言う通りずっと懐かしい歌を歌っていた。三波は真っ先にそのおばあさんのところへ行って、懐かしい歌を一緒に歌っていく。すると、歌声がだんだんと観衆全体に広がっていった。それをそばで見ていた三波の妻・ゆき夫人は永六輔に「永さん、三波はいい歌手になりました…」と話した。またその後、三波は永六輔に「永さん、私は今日は反省しなければなりません。驕っていました。私は、皆さんに私の歌を聴いていただこうと思っていました。しかし、皆さんそれぞれに好きな歌があるじゃないですか。それに対し思い上がっていた私が恥ずかしいです」と。永六輔は、その話を聞いたときに思ったことがあったそうだ。それは、「三波さん、あなたが神様です・・・」の一言であった。

生前に発表した楽曲数は1,058曲、シングル盤の総売上は2,510万枚を記録した。
三波春夫は、昭和から平成に、歌謡浪曲で時代を作った不世出の大歌手である。
3
三波春夫、あなたは言いました「お客様は神様です」
でも、違いましたね・・・
そうです。三波春夫、あなたが「お客様の神様です」
・・・なのです!

私事ですが、私の神様・・・それは、私の奥様です。
チャン、チャン!

三波春夫・・・終わり

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