体験談 Feed

2012年12月29日 (土)

・・・来年は、阪神タイガースで頑張ります・・・

と、松井秀喜に言ってもらいたかったなぁ・・・
松井引退・・・西岡も福留も要らないが、松井ならOK、要る!
阪神ファンだったけど松井だけは好きだった。好きな巨人選手は、松井だけだったんじゃなかろうか・・・松井は阪神ファンで、掛布に憧れてたんだよなぁ。
【蟻を食べるのもアリ?】
・・・パワーを付けるために松井も飲んだ、はずはないと思うけれど・・・さらにソッチ系の話を続ける(ソッチってドッチと不明な方は前回分を読んでください)と、酒ではないのですが、中国で飲んだ変わったモノ・・・
薬?健康食品?なのか、わかりませんが、中国人が、アノために食べるものの一つに「蟻」があります。
ご存知のように中国は、漢方の国です。現在でも正式に漢方医として、免許を持って営業している医師がたくさんいます。もちろん、西洋医学の医者も居り、共 存しています。患者は症状、病気、怪我により両方を使い分けています。中国人はそのン千年の漢方の歴史の中で、古くから、「蟻」を食べてきたそうです(日 本では薬を飲むといいますが、中国語では薬を食べると表現します)。そう蟻は漢方の一種なのです。
中国の友人は言います「知っているだろ?蟻は、あの小さな体で、自分よりも何倍も十倍もある他の虫、食料を運ぶ。あの小さな口で、硬い木材を噛み砕く。あの小さな体で、あの巨大な蟻塚を建造する。蟻のパワーは凄いのだ。だから、蟻を食べると強くなるのだ!」と。
なるほど蟻の強さ、凄さは言われてみれば、納得できましたが、それを食べた人間が同じようにパワフルになるか、というと定かではないよなぁ・・・と半信半疑でした。しかし、勧められれば、何でも食べる、何でも飲む筆者は、やはりそれを食べました。
日本の一般的薬局の風邪薬や胃薬と同じように、薬局やソレの専門店,スーパーなどで売っています。モノ自体、蟻の原型は留めていません。粉末で、水で飲みます。無味無臭です。
飲んだ結果・・・これは効きます!どう効くか?って、ここには書けません・・・

あんな小さな蟻がこんな大きな塚を建てる・・・人間が超高層ビルを建てるのと同じ?
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2012年12月 2日 (日)

北京ダックより旨い!否、鳥類の中で最も美味しい・・・

・・・それは、鳩です!
もちろん今まで食べた中で、そして個人の好みですが・・・

中国で、始めて食べたものの中に鳩があります。肉といえば、日本では豚、牛、鶏、羊などが一般的ですが、鳩を食する国もあります。有名なところではフランス、エジプト、そして中国といったところでしょうか。
日本国内のフランスレストランでも、食べることができますが、やはりかなり値が張ります。1羽あるいは1皿、1万円ぐらいだと思います。なので、日本では、鳩を食べたことがありませんでした。
初めて食べたのが、中国です。いえ、中国だけでしか食べたことがないのですが、これが、本当に美味しい。いろいろな調理方法があるようですが(例えば燻製 など)、筆者が美味しかったのは、丸焼きです。これは、絶対北京ダックより旨い!です。鳥類で1番旨いです(2番めは、以前アフリカ料理のことを書きまし たが、前出のローズ・ド・サファリでいただいたボラボラ島です)。北京ダックと同じように香ばしいタレをかけながら、じっくり長時間かけて炙る感じで調理 します。1羽が1皿に盛られ出てきます。それを箸でむしりながら、あるいは手で直接いただきます。頭も丸かじりできます。北京ダックのように甘い調味料を つけたり、皮で巻いたりしません。ただし、どこのレストランでも美味しいかというと、やはり、美味しい店とそうでもない店があり、筆者が美味しいと思った のは、香港人の経営する香港式の鳩料理を売りにするお店でした。一時は毎日通い、毎日1羽食べていました。1羽が確か300円から500円の間だったと思 います。残念ながらこの店は現在はもうありませんが・・・
話が少しそれますが、アグネス・チャンが日本に始めてきた時、日本の公園にたくさんいる鳩を見て、なぜ日本人は食べないのか、不思議に思ったそうですが、中国でも野生の鳩は、食べません。食用の養殖の鳩を食べるのです。これは、フランスでも同じです。

日本の中国レストランで、鳩の丸焼きを食べれるところはあるのかしら?どなたか御存知でしたら、お教えいただけたら嬉しいな~
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2012年11月30日 (金)

北の代表格、北京烤鴨

中国の美味しいもの・・・代表的高級料理といえば「北京ダック」があります。
中国語では北京烤鴨と表記します。これは、なかなか家庭で料理という訳にはいかないので、レストランでいただくということにます。
その最も有名なレストランが、北京が本店の「全聚德」です。東京は新宿と銀座にもお店がありますが、清の時代から何百年もの歴史のある老舗です。こちら で、食事をなさった方も多いと思いますので、あまり多くは語りませんが、基本的に皮だけでなく、身も、まるごと全ていただきます。目の前で調理人が切り分 けてくれます。タレも甜麺醤だけでなく、いろいろ有り、お好みの味で楽しめます。でも、こういったレストランでなかなか食べれない部位もあります。
それは、鴨の舌です。実は、筆者はこれが一番好きなのですが、日本では輸入の規制があり、手に入りません。もちろん調理したても美味しいのですが、最も美 味しいのは、上海の有名な食品メーカーが製造する、一口サイズの真空アルミパックの一品(一個15円くらい)です。住居でこれをつまみによくビールを飲む のを楽しみにしていました。
写真は北京の全聚德本店と調理人のサーブの様子
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2012年11月26日 (月)

点心・・・上海でシューマイといえば、餅米!

・・・なんです。もちろん、肉やカニ、エビ焼売もあります。他の地域ではわかりませんが、上海人が「焼売」といえば、中の具は、餅米と決まってい、家庭でもよく作ります。そういえば、上海では、炊事は旦那さんの仕事なんです。奥さんがする家庭は、あまりないんですよ。日本人の女性は羨ましいでしょうね。
 そして、上海といえば、「小籠包」です!上海名物であり、上海を訪れる他の中国人、外国人、皆一度は口にする点心でしょう。その最も有名な店が、日本でも六本木などに多くの支店を持つ“南翔饅頭店”です。上海の観光ツアーでは、必ず訪れる観光地“豫園”にあり、1日中、1年中行列を作る人気店です。人気、噂に間違いなく、とても美味しいと思います。ところが上海人は“南翔饅頭店”には行きません。観光客専門店だそうです。上海人に言わせると、味は大したことない、まず高い・・・もっと美味しくて、安い店がたくさんあるそうです。(正直言いますと、以前の筆者の住居近くのお店のほうが美味しいかったです。)
 最後に「肉まん」上海人は、肉まんに限らず饅頭類をよく朝食に買って食べます。コンビニには売っていません。でも、日系のコンビニには、おでんが売っており、上海人も大好きです。写真は上海の「南翔饅頭店」ここも旨いです!

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2012年11月24日 (土)

焼きそば

次は、焼きそばです。中国には「ソース焼きそば」はありません。これは、日本料理といえるでしょう。中国的な醤油ベースで、牡蠣油とかゴマ油で香り付けをします。上海人は、割と焼きそばは昼食時などに好んで食べます。日本でも有名な「上海焼きそば」です。でも、日本の中華屋さんのものとは、微妙に違い、日本ほど具材も少なくシンプルです。上海の上海焼きそばの方が美味しいのですが、どこがと言われると、説明しづらいですが・・・中国には「ソース焼きそば」はない・・・で、思い出しましたが、中国には、中華丼も、天津丼もありません。もともとご飯の上に具材を載せるという概念がないのかもしれませんが、もちろん麻婆丼もありません。もちろん「マーボー豆腐」「蟹玉」「八宝菜」は、あります。最初から、丼で出ては来ませんが、こういった“おかず”や中華スープをご飯にかけては、食べます・・・写真は上海の上海焼面

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2012年11月21日 (水)

「餃子」の話

前回は、上海で食べた初詣ラーメンが忘れられない・・・という話でした。初詣つながりで、餃子のことへ移ります。なぜか。中国人は、日本人ほどラーメンを食べないという話をしましたが、餃子もそんなに食べません。でも必ず食べる日があります。それは、正月です。中国では、日本の年越しそばと同じように、餃子を年越しにかけて、食べるのです。年内に家で家族みんなで、餃子を作り(こだわる家庭では、餃子の皮も)、年明けに、除夜の鐘ならぬ爆竹の騒音と共に(この時の五月蝿さは半端ではありません!)餃子を食べます。だいたい水餃子です。日本のでは餃子といえば“焼き”ですが、中国では焼き餃子は、殆ど食べません。餃子を一番食べる地域は東北地方ですが、やはり水餃子です。東北地方には、餃子専門店が多くあり、いろいろな種類の餃子があります。例えば、野菜もニラ有り、白菜有り、セロリ有り。肉も豚、鶏、羊あり、10種類以上の餃子から選べます。にんにくは、だいたい入っておらず、生ニンニクをかじりながら食べます。日本では餃子は、御飯のおかずですが、中国では、餃子と一緒に御飯は食べません。餃子だけ食べます。具が肉有り、野菜有り、時には海鮮有りで、包む皮が炭水化物の主食となる完全食だからです。そういえば、上海の会社での昼食で、ワンタンの日がありましたが、やはりワンタンだけでした(上海では、餃子よりワンタンが好まれます。女子社員でも、ワンタンを20〜30個食していました)。同じ理由で、中国には、ワンタンメンは殆ど食べません。というか、ワンタンメンって、あったかなあ?

2012年11月19日 (月)

「ラーメンの話」続き

中国に美味しいラーメン屋はない・・・思い出しました。1件ありました、上海の「呉越人家」です。何ラーメンをオーダーしたかは、忘れましたが、最もシンプルなものだったと記憶しています。この店は、上海では、歴史のあるお店で、いわゆる老舗と言われる、上海人ならだれでも知っているラーメンを“売り”にしているお店です。が、決して高くない庶民的なお店です。確か5元位からラーメンもあったような・・・(2005年くらいのことです)。味は、いわゆる中国のラーメンです。でも、薄くもなく、濃くもなく日本人に程良い醤油ベースのスープで、ホッとする味だったのを覚えています。それから、美味しいというより、これも上海では有名なラーメンをひとつ。上海の中心地に位置する「静安寺」というお寺があります。大勢の上海人が、初詣に出かける場所です。ここで、年越しそばならぬ、新春ラーメンを食するのが、上海人。とてもシンプルな素ラーメンですが、イベント性も加味され、これも忘れられないラーメンです。写真は静安寺
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2012年11月18日 (日)

中国ではありとあらゆるモノが火鍋のネタになるのです。これは火鍋に限ったことではありませんが・・・

だいぶ前に中国の食事生活、文化、事情、習慣などを書きました。久しぶりにまたこの話題で書き綴ろうと思います。筆者が中国滞在中にいろいろなものを食したことは、以前、書かせていただきました。会社で昼食専門の料理人の作る昼飯が美味い!と、いうところまで書いたと思います。では日本人が、すぐ思いつく中国料理とは?中華といえば・・・ラーメン、焼きそば、チャーハン、餃子、焼売、小籠包、肉まん、マーボー豆腐・・・もちろん全てあります。まず、ラーメン。中国には、日本ほどラーメン専門店はありません。そもそも特に南のほうでは、そんなにラーメンは食べません。行列ができるような人気店もありませんし、美味いと思えるラーメンには、出会えませんでした。積極的に探してお金を出して、食べなくてもいいと思います。余談ですが、西洋の方では、ラーメンは日本食と思っている人も多いようです。英国の辞書では、ラーメンはジャパニーズフードと表記しているものもあります・・・つづく

2012年7月25日 (水)

猿はどこで食べる?

前回は、中国では何でも食べる。というところまで・・・筆者は日本で猿を食べたことがある、という話まででした。ちなみに 猿を食べたのは、山形です。約20年前、友人の実家が山形にあり、そこへ遊びにおじゃましたときのことです。友人の家は林檎園を営んでおり、苦労して育て た林檎を野生の猿が食べてしまう、ということでした。その猿を友人の父親は猟銃で撃ち、尚、家族で食しているとのこと・・・ちょうど私が訪れたときに新鮮 な猿肉があり、客人である私にも、是非、ということでいただいたのでした。昔のことなのでどんな味かは、良く覚えていませんが、まずくはなかった、普通に 食べられたのは記憶しています。またまた余談になりましたが、つづきは次回・・・

2012年7月18日 (水)

何でも食べる!

前回は、狗鍋まで食べた・・・所まででした【うんちく6】日本人からしたら、犬を食べるということに、皆さん抵 抗があるようですね。友人、知人に話しても「えーっ!」という反応がほとんどです。でも、世界各国では、その国、地方の食文化があるので、それは、それで 尊重しなければなりません。少し前の沖縄では、猫も食していました。一部の欧米人から見ると、鯨など海の哺乳類を食することは、許し難いことらしいです が・・・例えば筆者が、犬以外で以前食べた変わりタネを少し挙げると・・・ワニ、カンガルー、そして、猿!・・・これらは、日本でいただきました。また話 がそれましたので、戻ります。中国の火鍋の食材で、美味しいものに、豚や鶏、鴨の血を固めたもの。豚の脳があります。味をお伝えするには、これは食べてい ただくしかないのですが残念ながら、日本では提供できません。とにかく、中国では、ありとあらゆるモノが火鍋のネタになるのです・・・これは、火鍋に限っ たことでは、ありませんが・・・つづく

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