歌舞伎町 Feed

2013年1月30日 (水)

歌舞伎町から飲食店が消えてゆく・・・

【歌舞伎町の話 Part.4】
前回は、歌舞伎町からマックや吉野家、ケンタッキー、ハーゲンダッツがどんどん消えていくという話まで・・・
これら世界でも有数の外食産業の企業が、撤退していくということは、これまた世界有数の繁華街、歌舞伎町も来る所まで来た・・・ということでしょうか?
複数の店舗で利益を上げれば良いチェーン店は、利益の上がらない赤字店は、店じまいをしたほうが良いといえるでしょう。
撤退できるということは幸せなことで、別の店が利益を上げれば良い、別の場所に新規店を出せば良い、と次があるのです。資金、体力のあるチェーン店だからできることですね。それがない一店舗が、店を閉めるということは、大体が廃業を意味します。

歌舞伎町ではありませんが、以前紹介した新宿南口のアフリカ料理「ローズ・ド・サハラ」も店を閉めてしまったようです。
小生の知っている限りでは、この店も20年は営業していました。
前述の50年営業のふぐ料理屋(弊店から徒歩20秒)のすっぽん鍋は、美味かった・・・今は、キャバクラ!
行きたい店、行こうと思っていた店が、どんどん潰れてしまう・・・

歌舞伎町から “食” が消えて行き、“呑む” と “風俗” しか残らない・・・
それでも、弊店は、石にかじりついても頑張らなあかん、次はない!のです。

G3ビル1Fが、ガールズ・バーとしてオープンするのが、2月か3月らしいです。
ビル前には、さらにに新しい呼び込み(ホステス?)と客引きが立つことでしょう・・・
お客様、どうか、それでも、弊店・蒙古苑を、ご贔屓に!

左下に蒙古苑の看板・・・見えますか?
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2013年1月29日 (火)

変わりゆく歌舞伎町

【歌舞伎町の話 Part.3】
歌舞伎町に約35年くらい出入りしていますが、歌舞伎町もだいぶ変わりました。
昔は、学生もたくさんいる、老若男女が楽しめる街でした。
コマ劇場前の噴水では、よく早稲田の学生が学ランのままダイビングしていました。
金曜、土曜は、夜から朝にかけては若い男女が大勢たむろしていました(軟派する、されるが目的?)。
中年以上のサラリーマンは、行きつけのバー・クラブで飲み、OLも映画を見、ボーリングをし、食事をする・・・
それが、まずコマ前の噴水がなくなり、コマ劇場も取り壊されました(今、藤田観光系のホテルを建設中)。
最近では、50年以上歴史のある蕎麦屋、ふぐ料理屋が潰れ、40年続いていたサウナもなくなる・・・
歌舞伎町の店、住人にはなくてはならない八百屋、薬屋も店じまい、弊店の眼の前にある電気屋の店主も、もう辞めるといっています。
以外に思うかもしれませんが、歌舞伎町にはマクドナルドも吉野家もないのです。
以前は有りました。マックは2軒、吉野家もハーゲンダッツも有りました。
そして、増えるのは風俗案内所、ガールズ・バー、そして、キャッチ(ホストクラブ、キャバクラなどは減少、これは良し!)・・・
夜10時以降、歌舞伎町は一般の通行人、客よりキャッチの方が多いのです。
昔もキャッチはいましたし、ぼったくりバーも有りましたが、数えるほどでした。

なんだか、一般人は歌舞伎町に来づらくなってきました。来るな、と言ってるようなものです。特に女性には・・・
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2013年1月28日 (月)

歌舞伎町に豆撒したい・・・

歌舞伎町さくら通り1Fでのガールズ・バー開店は考え直した方がいいですよ・・・
風水が悪いので・・・

これ、気持ちは本気。理由は半ば冗談、でも、そうかも・・・ですが・・・

ある土地、場所で成功収めたお店でも別の地で成功するとは限らないのですね。
やはり、まずその地の特質というのがあるのでしょう。
例えば、それは同じ歌舞伎町でも道1本、2本で大きく異なるようです。
道の通行人の数、時間帯、性別や年齢、職業など(こんなことはもちろんマーケティングしてるでしょうが)もちろんですが、この地の場合、そこで生業をなす特別な人がいます。呼び込み、客引きです。
店の者による店頭の客引きはもちろん、ありとあらゆる業種の客引がいます(新宿駅寄りの歌舞伎町メイン通り2本とは、彼らの数が圧倒的に違うんだよなぁ)。
彼らはフリーの客引で、客のニーズに合わせ、様々な店に客を斡旋するのです。もちろん違法、非合法ですが、取締が追いついていきません(っていうか、やってない)。
黒人(国籍?)、中国人、韓国人といろいろな国、人種の男たちが湯水のように湧いてきます。
6年前はこんなにキャッチがいなかった・・・リーマンショックで増え、東日本大震災で増え、不景気、不況になれば、なるほど増殖します。

こんなにキャッチが増えると知っていたら、この場所には・・・
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2013年1月24日 (木)

歌舞伎町G3ビルは悪しき風水?

「火鍋 蒙古苑 新宿」の近況を・・・
歌舞伎町のさくら通りG3ビル5Fに弊店はあります。
先月、同ビルの1Fにある寿司屋が、店を閉めました。1年半くらい営業してましたでしょうか?2年保たなかったと思います。
以前は道2本、新宿駅寄りの一番街というところに有り、そこそこ繁盛していたようです。こちらのビル1Fが空き、もう少しキャパを広げようということで、越してきたようですが、思ったより売り上げが伸びなかったようです。
大阪に本店が有り、関西方面では人気のチェーン店だったのですが、新宿からは引き上げたのかしらん。
小生がこの場に店を構え、6年が経とうとしていますが、実はこの1階、その間に何軒も店が変わっています。
最初、弊店オープン時は神奈川では有名なラーメンチェーン店が既に営業してましたが、ほどなく撤退。
次に、ある弁当製造販売企業が、新規事業として挑む中国福建料理店。
その次が、歌舞伎町に何軒か店を構える、地元では有名な名物オーナーの新居酒屋。
そして、この寿司屋です。
業種は違いますが、共通している事もあります。
ある場所、土地では既に成功している店、企業であること。
なので、何店も展開しているもチェーン店であること。
皆さんそこそこ成功を収め、資金、体力も有り、現場リサーチなど下準備、メニュー開発、サービス・オペレーションの徹底、様々な企業努力も怠ったりしなかったと思われますが、何故うまくいかなかったのか。
スタッフの中国人と話し、出した結果「風水が悪い」です!
この1Fに今度は、ガールズ・バーが入るそうです。
そのガールズ・バーのオーナーさん、オープニング・スタッフさん、店長さん・・・
もしこれをお読みになっていたら、出店を今一度考えなおしたほうが賢明ですよ。
この1階は、何をやってもうまくいきません!
そういう風水なのです。
今年の節分は、まじめに豆まきしてみよう、っと・・・

歌舞伎町さくら通り・・・
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火鍋 蒙古苑 のサービス一覧

火鍋 蒙古苑