ほんなこつう、腹ん立つう! Feed

2013年2月20日 (水)

お客様は神様?

・・・アラフィフおやじの説教、最後です・・・

【 頑固親父復活!親に変わって説教じゃ!(4)】

同じ仕事をするなら、同じ給料をもらうなら、
ポジティブな会社、楽しい職場、明るい店・・・
そういう環境で仕事をした方がいいに決まってます。

時々、ミョーに暗いお客様もいらっしゃいます・・・
喧嘩の後なのか、最中なのか分かりませんが、
暗〜く、会話もなく、味がわかるのかわからないのか、
ただ料理を口に運ぶだけのカップルなど・・・
どうして、厄介な問題を抱えてる時に
レストランで食事をしようなどと思うのかはわかりませんが・・・
こちらは、それに合わせて暗〜く接客するわけにもいかず、
かといって、変に明るく応対するのも場違いな感じがしますし、
どうしていいかわかりません。
そういうお客さんばかりの、ネガティブな店・・・
誰もそういう雰囲気で仕事はしたくありません。

閑話休題。
誕生日予約のお客様のキャンセル・・・
しかも、もうケーキを買って、用意していた・・・
これは店の人間にとってもショックです。
もちろん、お金の問題もありますが、
前述のような理由で店の者にとっても、
誕生日予約のあった日は、特別気合が入るものなのです。
それが、突然、その日に・・・
なんか肩透かしを食った感じといいますか・・・
とても残念で、その日一日、気分がよくありません。
期待させておいて、その期待が裏切られる・・・
誰もがそういう経験があると思いますが、そういう感じです。
せっかくの楽しい日が、つまらない味気ない日になってしまう・・・

お客様の様々な数限りない我が儘・・・
もてなされる客の方が、もてなす者より偉い・・・
こんな常識は、日本だけです!
「お客様は神様です!」
と、声を大にして言った三波春夫が悪いのか?
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2013年2月19日 (火)

幸せは、幸せを呼ぶ・・・

【 頑固親父復活!親に変わって説教じゃ!(3)】(2/19)

ブログで、弊店のケーキサービスの写真を載せ、
この誕生日・記念日クーポンはやめました・・・
と、アップしたところ反響があったので・・・

・・・アラフィフおやじの愚痴をもう少し・・・

誕生日・記念日のケーキサービスは、確か5年くらい続いたと思います。
何故、やめたか・・・直接の原因は、前のブログを読んでいただくとして、
さらに少し付け加え、補足します。

このサービスは結構好評で、少なくとも週に1回、
多い時には、日に2組、3組も誕生日予約が入り、
店はケーキをご用意させていただくこともありました。
人気のサービス、クーポンだったのです。

これは店にとっても、とても嬉しいことなのです。
1年に1度の、その人にとって最も喜ばしい日に、食事をしていただける店、
選んでいただいた店というわけですから、気分が悪いわけがありません。
仕事をするスタッフにとって、個人的にも非常に気分の良いことなのです。

予約の段階で、席の有無を問われる
席のリザーブを伝えるだけで、まず喜ばれる
誕生ケーキの提供の旨を伝える
本当に嬉しそうに「お願いします」の言葉をいただく
こちらも見えない電話の向こうに「お待ちしてます」と
笑顔で電話を切る

そして、ご来店。
主役を囲んで、みんなニコニコ・・・幸せそうに食事をする姿・・・
こっちもニコニコ、自然に表情がほころびます。
そういう、いつも明るい雰囲気のお店で、仕事をすることの喜び・・・
誕生日ケーキを出した時のお客様の嬉しそうな顔・・・
まるで幸福のおすそ分けをしてもらったようです。
人の幸せそうな姿は、見ている人も幸せにしてくれるのなのですね。
本当に気分よく、楽しく仕事が出来る・・・
そして、お客様「ありがとう」で、退席
私たちも「ありがとう」で、お別れ・・・
こういうハッピーなストーリーが展開する。
03
それがキャンセル一つで逆転します・・・つづく

2013年2月18日 (月)

頑固親父復活!親に変わって説教じゃ!【2】

・・・アラフィフおやじの小言は、続きます・・・

【予約のキャンセルによって、他のお客様に迷惑をかける】

お客様が、店に席の有無を確認し予約するということは、
この店に入りたい、この店の料理を食べたいという欲求があるわけです。
もちろん、席は早いもの順、早い者勝ちです。競争ですね。
予約は、その競争に勝つための手段です。

そして、そもそも予約とは “予めの約束” の意味です。
客と店の約束です!
約束は守らなければならない、と子供の頃から習ったはず・・・
簡単にキャンセルしても良いという意味ではありません。
店は先に一つお客様と約束したので、
次のお客様とは約束できないので断ります。
後のお客様は店と約束したかったのに出来なかった・・・
諦めます。

もしかしたら、このお客様は、
例えば、火鍋屋のない地域からの旅行客かもしれません。
東京で過ごす一夜・・・食べたことのない火鍋を是非食べたい・・・
でも、予約しようとしたが満席だった。残念だが、しかたがない・・・
諦めるわけです。

一つの予約は他のお客様の一つの希望、欲求を奪うことにもなります。
実際、店にゴールデンウィークや正月など、
東京以外のお客様、旅行客と思われる方がたくさん来ます。
多分、予約できなかった方も大勢いることでしょう。
数少ないチャンスを逃した方の、次回は?
火鍋を食べるのはいつになるのだろうか?

関係ありませんが店の対面にあった、
やはり数十年営業していたお寿司屋さん「球寿司」
2011年、なでしこジャパンが
ワールドカップで優勝を飾ったその日の早朝・・・
火事で全焼しました
店は営業しておらず、もちろん人もいなかった・・・
原因は、未だに不明とのこと
そして、店の主人も奥様も行方が分からないとか・・・
今もまだ空き地です
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2013年2月17日 (日)

お知らせ・・・誕生日・記念日クーポン

・・・スパークリングワインまたは
ホールケーキのプレゼントは、もうありません。

昔、赤の他人の頑固親父が、よその子供を叱ってました。
最近は、そういう光景も見られなくなりました。
なので・・・
【頑固親父復活!親に変わって説教じゃ!】

もう小言なんぞ聞きたくない、関係ない・・・
という方がほとんどだとは思いますが、
ほんとうに最近、不埒なものが増えてきたので、
店と客というより、普通の資本主義社会の、
ギブ・アンド・テイクのシステムの崩壊という
危機が訪れているのではないか・・・
日本の将来はどうなるのだろうか・・・
もし、ごく少数でも、これを読んでくれて、
考え直す者がいることを期待して、もう少し続けます。

予約をしておきながら、ドタキャン、バックレる不届き者。
誕生日ケーキを買わせておきながらキャンセルする、
ケーキの代金も払わないチンピラ。

もちろん、こういった者(もう客ではない)は、極々一部で、
弊店のお客様のほとんどは常識ある善良な方たちです。

でも、最近こういう輩が本当に急に増えてきたのです。
そうじゃない方は怒るかもしれませんが、明らかに若い方に多いのです。
(ある程度、年のいったおじさん、おばさんはこういうことはしません)

そう「最近の若いもんは・・・」です。
まず、キャンセル、バックレ、代金の未払いなどを
悪いことだと思っていないのでしょう。
なので、その行為の後、反省もしないのでしょう。
つまり、彼らはこういった行為で、
どれだけ人に迷惑をかけるかが、わかっていないのです。

親の、教師の教育が悪いのかは知りませんが、
誰かが教えなければ、諭さなければ(しつこい、くどいようですが)、
なんでもないことと思っているキャンセルが、
どれだけ人に迷惑をかけるか、以下に記します。

■予約のキャンセルによって、店に迷惑をかける。
前々回の流用・・・
ドタキャン、バックレによって席が一日空くこともあります。
仮に客単価5,000円とすると、テーブル席ひとつ4名様として・・・
20,000円の売り上げ予定・・・が、0になるのです。
もし、仮にこういう席が一日にひとつあるとすると
一月になんと60万円の損害になります!
何十軒、何百軒の大きなチェーン店、企業なら
大したことはないのでしょうが、
例えば家族と何名かの従業員で1軒の店をやり繰りし、
それを生業としている様な店では、相当な痛手です。
従業員の賃金のカットならまだしも、解雇さえもあり得ます。
職を失った従業員は、職を探さねばならなくなる・・・
一口に60万・・・
これは店のひと月の純利益に成り得る額です。
店をたたまなくては、廃業しなければならないかもしれません。
この時代、飲食店経営を続けてきたおっさんをどこの企業が雇うのか?
父ちゃん、母ちゃん、子どもたちは路頭に迷います。
人の生活、人生をも左右することにもなりかねないのです。

被害妄想、大げさだと思いますか?
・・・つづく

数十年、歌舞伎町で営業を続けていた
ふぐ、スッポンのお店「鳥力」昨年なくなりました。
(どうして潰れたかはわかりません)
今は、その地にはキャバクラができました・・・
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2013年2月14日 (木)

ゴッツう〜、腹の立つこと・・・

【どたキャン、バックレに輪をかけた強者!】

・・・ついこの間の話です。

弊店では特別サービスとして、誕生日・記念日クーポンなるモノを
ホームページや色々なサイトで発行しています。

誕生日・記念日に3名様以上のグループでご予約いただくと
スパークリングワインかホールケーキをプレゼントするというものです。
ケーキには祝ってあげる方のネーム入れもします。
(クーポンがなくとも予約していただければ可能です)

新宿では有名なタカノフルーツパーラーの
こんなケーキをご用意します。
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先日、まず3名様の、席だけの予約が入りました。
その後、その予約日の前日に、その予約者より再度電話が入り
誕生日ケーキを用意してくれとのこと・・・
◯◯ちゃん、誕生日おめでとう!
と、ネーム入れのリクエストも入りました。
多分、最初予約した後に、当店の誕生日クーポンの存在を知り、
後で、これを使おう、ということで再度の電話になったと思います。

当日、当然店はケーキを用意しました。
そして・・・よく時間の30分前・・・
このお客様よりキャンセルの電話が入りました。

キャンセルするなら予約するな、と前に書きましたが、
どうしても、せざる得ない事情があることは否定出来ません。
しかし、このお客様の場合は明らかにそうではありません。

まず
「もうケーキを買って、用意していますので、
キャンセルできません・・・事前に伝えたはずですが」
と言うと
「えっ、ケーキなんか頼みましたか?」
「昨日、オーダーを頂いております。
ネームもしっかり◯◯ちゃん、と入っております」
「でも、行けなくなったんです。店長います?」
「私が、店長です」
「・・・行かないと、キャンセル料がかかりますか?」
「キャンセル料は結構ですが、ケーキの実費はいただきます」
「あとで、もう1回電話します」

案の定、もう2度と電話はありません。

サイトのクーポンには、このクーポンを利用の際は、
キャンセルできません、と明確に記載しています。
もちろん、お客様が見落とす可能性もあるので、
ケーキサービスを受けた際、電話でしっかりとその旨を伝えました。
いつも、必ず伝えるようにしています。

このサービス場合は、当然ケーキ屋からケーキを仕入れるわけです。
このお客様だけのためにです。しかもネーム入れまでして・・・
肉や野菜と違い、使い回しは出来ません。捨てるしかないわけです。

相手は大事なお客様。こちらはお客様あっての飲食業。
この相互関係でなかったら、電話の向こうへ罵り倒すところです。
「ざけんなあ~、バカヤロウ!」
Cancellation
誕生日・記念日クーポン
スパークリングワインかホールケーキのプレゼント・・・
やめました。

2013年2月13日 (水)

メッチャ、頭に来ること・・・

・・・前回を受けて

ここ最近、店に予約が多く断るほど(ある意味羨ましい?)という話。
でも、それはしかたない、諦めるしかない・・・というところまででした。

そして近頃、予約の “キャンセル” も、非常に多いのです。

この “キャンセル” は、諦めきれないのです!
客の立場からすれば、たかが自分たち一組・・・
キャンセル一つくらい、どうってことないだろう、と思うのでしょうが、
店の立場からすれば、どうってことあります・・・大ありです!
店の方は、この一つの予約のためにもう一つの予約を断る場合があります。
最初の一組の予約がなければ、後のもう一組の予約は入れたのです。

前日に、あるいは早い時間にキャンセルがわかっていれば、まだマシです。
まだ次の予約が入る場合、可能性があります。
お詫びの言葉をいただき、また次回お願いします・・・で、済ませます。
でも、時間ギリギリのキャンセル、時間を過ぎてのキャンセル、
こうなると、もう次の予約を入れられません。
謝られても、この損失に対して誰に責任をとってもらえばよいのか?
そして最悪は、キャンセルの連絡もよこさない、“バックレ” です。
これは、こちらから確認の電話をしても、電話に出もしません、絶対に!
当然、詫びの一言も無い!
もちろん、そうでないお客様がほとんどですが・・・
いるんです!一握り、常識のない輩、けしからん連中が・・・

このドタキャン、バックレ席は1日空いたままになります。
4名様の席ひとつ・・・仮に客単価5,000円とすると、
20,000円の売り上げ予定が、0になるのです。
もし、仮に1日こういう席がひとつあるとすると
なんと1月に60万円の損害になります!

最近は、このふざけた者たちが、増加傾向にあります。
もし、さらに増えて、二組、三組と増えていったなら・・
考えるだけで、恐ろしい・・・
Moukoenphoto3l
飲むなら乗るな!乗るなら飲むな!
予約するならキャンセルするな!キャンセルするなら予約するな!

そして、上記の者にさらに輪をかけた、ふつつか者がいるのです・・次につづく・・・

火鍋 蒙古苑 のサービス一覧

火鍋 蒙古苑